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作りながら学ぶ Ruby入門

久保秋 真 著

内容の紹介

多少ぶかっこうでもかまわない。作りたいものを決めて、自分ができる方法で作ってみよう!

プログラミングを学ぶきっかけがつかめない方、ぜひ本書を試してみてください。プログラミングのためには先にたくさんの文法を学ばなければならないと思いがちですが、そうではない学び方もあることにきっと気づいていただけることでしょう。

  • 単行本: 424ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ
  • ISBN-10: 4797352604
  • ISBN-13: 978-4797352603
  • 発売日: 2009/9/24

目次

第1部 導入編 プログラムを書いてみよう

  • 第1章 プログラムを作ることができるようになるには
    • 1-1 プログラミングできるとは
    • 1-2 プログラミングは作りながら学ぶ
  • 第2章 Rubyの概要
    • 2-1 Ruby はプログラミング言語
    • 2-2 Ruby はスクリプト言語
    • 2-3 Ruby はオブジェクト指向プログラミング言語
  • 第3章 Rubyを使う準備
    • 3-1 Ruby の入手
    • 3-2 Ruby のインストール
    • 3-3 テキストエディタを用意する
    • 3-4 演習場所を準備する
    • 3-5 動作確認
    • 3-6 さあ、次へ進もう

第2部 入門編 動くアプリを作りながら文法を確認しよう

  • 第4章 蔵書管理アプリケーションをテキスト処理で作ろう
    • 4-1 目標にするアプリケーションを決めよう
    • 4-2 蔵書アプリケーションの機能を考える
    • 4-3 できあがりを先に見ておこう
  • 第5章 文字列や数値を表示してみよう
    • 5-1 文字列操作を使おう(String クラス)
    • 5-2 数値と四則演算を使おう(Numeric クラス)
    • 5-3 日付操作を使おう(Date クラス)
    • 5-4 配列を使ってみよう(Array クラス)
  • 第6章 蔵書データを表示してみよう
    • 6-1 書籍名、著者、出版社を表示してみよう
    • 6-2 購入費用、ページ数を表示しよう
    • 6-3 出版年月、購入日付を表示しよう
    • 6-4 蔵書データを配列に格納しよう
    • 6-5 確かめてみよう

第3部 実践編 データと処理とでクラスにしよう

  • 第7章 クラスを使って複数のデータをまとめよう
    • 7-1 蔵書データの保持している情報を見直してみよう
    • 7-2 Ruby のクラスを使おう
    • 7-3 Ruby のクラスに操作を追加しよう
  • 第8章 蔵書データをクラスにしよう
    • 8-1 蔵書データをクラスにしよう
    • 8-2 メソッドを使って蔵書データに操作を追加しよう
  • 第9章 コレクションを使ってデータの集まりを操作しよう機能
    • 9-1 ハッシュを使ってみよう(Hash クラス)
    • 9-2 イテレータを使って処理を繰り返す
    • 9-3 ハッシュの操作を使おう
    • 9-4 パターンマッチを使ってみよう
  • 第10章 蔵書データの集まりをコレクションにしよう
    • 10-1 蔵書データをコレクションから出し入れしてみよう
    • 10-2 蔵書データを検索できるようにしよう
  • 第11章 アプリケーションをクラスで構成しよう
    • 11-1 アプリケーションの動作を整理しよう
    • 11-2 アプリケーションの働きをするクラスを作成する
  • 第12章 蔵書管理アプリケーションもクラスで構成しよう
    • 12-1 蔵書管理の仕事をクラスにしよう
    • 12-2 蔵書データを登録する
    • 12-3 蔵書データを表示する
    • 12-4 全体を1つにまとめる
  • 第13章 クラスを使った蔵書管理アプリケーションのまとめ
    • 13-1 作成したプログラムの動作を確認しよう
    • 13-2 蔵書管理アプリケーションテキスト版を改良しよう
    • 13-3 第3部でできたこと、学んだこと/li>
    • 13-4 確かめてみよう

第4部 発展編データをファイルに保存しよう

  • 第14章 蔵書管理アプリケーションのデータを保存しよう
    • 14-1 目標にするアプリケーションを決めよう
    • 14-2 できあがりを先に見ておこう
  • 第15章 ファイルにデータを保存してみよう
    • 15-1 ファイルを使う処理(File クラス)
    • 15-2 ファイルを作成する
    • 15-3 ファイルを開く
    • 15-4 ファイルを閉じる(close メソッドを使う)
    • 15-5 ファイルのデータを読み込む
    • 15-6 ファイルにデータを書き込む
    • 15-7 ファイルの処理にブロックを使う
    • 15-8 ファイルを削除する
  • 第16章 蔵書データをCSVファイルに保存しよう
    • 16-1 CSV ファイルについて
    • 16-2 CSV ファイルに蔵書データを書き込む
    • 16-3 CSV ファイルから蔵書データを読み込む
    • 16-4 CSV ファイルを使った蔵書管理アプリケーションを完成させる
  • 第17章 蔵書データをPStoreに保存しよう
    • 17-1 PStore を使ってファイルに保存する(PStore クラス)
    • 17-2 PStore に蔵書データを書き込む
    • 17-3 PStore から蔵書データを読み込む
    • 17-4 PStore から蔵書データを削除する
    • 17-5 PStore を使った蔵書管理アプリケーションを完成させる
  • 第18章 ファイルを使った蔵書管理アプリケーションのまとめ
    • 18-1 作成したプログラムの動作を確認しよう
    • 18-2 蔵書管理アプリケーションファイル保存版を改良しよう
    • 18-3 第4部でできたこと、学んだこと
    • 18-4 確かめてみよう

第5部 応用編1 データベースを利用しよう

  • 第19章 Rubyでデータベースを利用しよう
    • 19-1 データベースを使ってみよう
    • 19-2 Ruby/DBI でデータベースを利用しよう
  • 第20章 蔵書管理ソフトをデータベースで作ろう
    • 20-1 データベース版の目標
    • 20-2 できあがりを先に見ておこう
    • 20-3 蔵書データをデータベース化する
    • 20-4 蔵書管理ソフトのデータベース版を完成させる
  • 第21章 データベースを使った蔵書管理ソフトのまとめ
    • 21-1 作成したプログラムの動作を確認しよう
    • 21-2 蔵書管理アプリケーション(データベース版)を改良しよう
    • 21-3 第5部でできたこと、学んだこと
    • 21-4 確かめてみよう

第6部 応用編2 Webアプリケーションにチャレンジしよう

  • 第22章 Webアプリケーションの構成
    • 22-1 クライアント-サーバ―方式について
    • 22-2 Web アプリはクライアント―サーバー方式の応用
  • 第23章 Webサーバーを使ってみよう
    • 23-1 Web の概要
    • 23-2 Web ページを作ろう
    • 23-3 Web サーバーWEBrick を動かしてみよう
    • 23-4 WEBrick でWeb サーバーを作ってみよう
  • 第24章 Webアプリケーションを作ってみよう
  • 24-1 Web ページの生成方法を再考する
  • 24-2 ERB を使ってWeb ページを生成する
  • 24-3 データベースをERB から操作する
  • 24-4 Web サーバー上でページを生成してみよう
  • 24-5 Web アプリケーション作成のまとめ

第7部 応用編3 蔵書管理アプリをWebアプリケーションにしよう

  • 第25章 アプリケーションの構成とデザインを整理しよう
    • 25-1 蔵書管理アプリケーションの機能の整理
    • 25-2 蔵書管理アプリケーションの画面の整理
  • 第26章 各画面のプログラムを作成しよう
    • 26-1 WEBrick 上でのプログラムの動作
    • 26-2 メニュー画面の作成
    • 26-3 蔵書データの表示
    • 26-4 蔵書データの登録
    • 26-5 蔵書データの検索
    • 26-6 蔵書データの修正
    • 26-7 蔵書データの削除
  • 第27章 Webを使った蔵書管理アプリケーションのまとめ
    • 27-1 作成したプログラムの動作を確認しよう
    • 27-2 第7 部でできたこと、学んだこと
    • 27-3 蔵書管理アプリケーション(Web アプリケーション版)を充実させよう
  • 第28章 この本で学んだ後は
    • 28-1 本書で学んだこと
    • 28-2 もっと「深く」学ぶ
    • 28-3 もっと「広く」学ぶ

リファレンス編 付録

  • A1 Ruby言語について
    • A1-1 Ruby1.8 と1.9
    • A1-2 言語リファレンス
    • A1-3 添付クラスライブラリ
  • A2 参考資料
    • A2-1 Web 上の情報源
    • A2-2 書籍の情報源
  • A3 その他
    • A3-1 プログラム中で登場した書籍